乾燥から肌を守るためのスキンケアやサプリメントなどについて。
20代を過ぎると肌を守る保湿成分や皮脂は減少していきます。
毎日のスキンケアと一緒に体の中から健康的な肌を作ることも大切です。
肌に必要なサプリメント
肌の潤いにはセラミド、この成分が減少すると肌荒れや乾燥肌、アトピー性皮膚炎などの原因になるといわれています。
抗酸化・アンチエイジングには抗酸化力のあるコエンザイムQ10、不足するとシミ、シワの原因になるといわれています。
紫外線から肌を守ってくれるのはアスタキサンチンです。紫外線の浴びすぎも肌の乾燥させる原因になります。
高脂質、高カロリーな食事は血液をドロドロにしてしまい、もちろん肌にも良くありません。
無添加の食品を選ぶようにしましょう。
肌に必要なコラーゲンの安定のためにはビタミンCが欠かせません。
ミカンや柿などは風邪予防にもいいとされています。積極的にビタミンCの含まれている食品を摂りましょう。
ローズヒップは熱にも壊れにくいビタミンCなので、ローズヒップティなどでもビタミンCを補うことができます。
食べたもので体も肌も作られるということを意識しましょう。
睡眠も肌を作る大切な時間です。
夜10時以降が肌を作る時間です。洗顔、保湿をしっかりして早く寝ることを心がけましょう。
ストレスも肌には良くありません。ストレスを溜めないことも大切です。
スポンサードリンク
朝の洗顔は余分な油やほこりなどを落すための洗顔なので水だけで洗いましょう。
洗顔料を使うと肌を守る皮脂まで洗い流してしまいます。
無理に角質を落としてしまうとまだ未熟な角質層が肌の表面になるので乾燥肌になる原因になってしまいます。
夜の洗顔は汚れやメイクなどをしっかり落すために洗顔料を使いましょう。
できるだけ手早く洗顔料を残さないように洗うことが大切です。
洗顔後から乾燥が始まるので、すぐに保湿をしましょう。
顔同様に体も洗うときには気をつけなければいけないポイントがあります。
皮膚に刺激を与える石油系合成化学物質が入っていないものを選びましょう。
体を洗うときはやさしく、石けんは良く泡立ててから柔らかい布やスポンジ、手などで洗いましょう。
ゴシゴシ洗うと肌を守っている角質まではがれてしまい、反対に乾燥肌の原因になってしまいます。
垢こすりや足の角質除去もほどほどに、やりすぎはよくありません。
洗顔と同じように手早く洗い、石けんやシャンプーなどが残らないようにしましょう。
残ったせっけんカスなどは肌荒れやかゆみの原因になってしまいます。
体を拭くときも優しく、強くこすったりしないようにしましょう。
タオルは毎回綺麗なものを使いましょう。
綺麗に見えるタオルにも濡れることでバクテリアが繁殖している可能性があります。
そして、入浴後はすぐに保湿しましょう。乾燥はすぐに始まるので3分以内が理想的です。
熱いお湯に長くつかったり、熱いお湯で洗顔すると大切な油分まで取り除いてしまうことがあります。温度にも注意しましょう。
肌に必要なコラーゲンとヒアルロン酸は体の中に含まれるタンパク質の1つで、これが不足すると乾燥肌やシミ、シワなどの原因や関節痛などの原因になります。
コラーゲンは肌の内側にある真皮の70%を占めていて、コラーゲンの保持するにはビタミンCが必要です。
コラーゲンを補う場合には良質なコラーゲンが含まれているフカヒレや豚足、牛スジ、魚の頭や尾びれなどに多く含まれています。
スープやサプリメントなどで補うこともできます。
ラーメンや鍋でもコラーゲンたっぷりのものがありますが、高カロリー、高脂質の食べ物は肌に良くないので、摂り過ぎには気をつけましょう。