下半身 引き締めのポイントと下半身が太ってしまう原因について
体の中には脂肪の貯蔵や放出をコントロールする受容体「レセプター」があります。
女性の場合、下半身には脂肪を貯蔵するレセプターが6個あるのに対して、脂肪を放出させるレセプターが1個しかありません。
上半身はこの逆なので、下半身は6倍も脂肪を溜めやすいつくりになっています。
そして、下半身が太りやすい原因の一つに「セルライト」があります。
セルライトはお尻や太ももなどに脂肪や水分、老廃物などを溜めて肥大させます。
セルライトが溜める脂肪は壊れた脂肪細胞組織で、皮膚のすぐ下に形成されます。
太っているひとだけでなく、痩せている人にもできます。
セルライトのできる原因は甘いものやスナック菓子、お酒、カフェイン、塩分の多い味の濃いものや加工食品なども食べすぎなど、栄養バランスの偏った食生活や喫煙、便秘なども影響しています。、
姿勢の悪さや運動不足なども血行やリンパの流れが悪くなるので、セルライトができやすくしてしまいます。
歩き方や、座り方などにも気をつけましょう。
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ポイント1
「ストレスを溜めない」
ストレスは血管を収縮させます。これによって、血液やリンパの流れが悪くなります。
そうなれば、体内に余計な水分や老廃物、毒素が溜まってしまいます。
毎日ストレスを溜め込まないように発散する時間を持つようにするといいでしょう。
ストレス発散で食べ過ぎてしまうという人もいるので、甘いものやお菓子、味の濃いものなどは食べ過ぎないように気をつけましょう。
軽い運動で汗をかくのもストレス発散になります。血行も良くなるので一石二鳥です。
ポイント2
「一日1.5〜2リットルの水を飲む」
体内に溜まってしまった余計な水分や老廃物、毒素を体外に出すために水分が必要です。
ポイント3
「有酸素運動」
適度な運動をすることで血行を促進させて、老廃物を体外に出しやすくさせます。
ウォーキングやエクササイズなどが効果的です。
運動不足の人は毎日少しずつでも体を動かすことから始めましょう。
ポイント4
「良質なたんぱく質を摂る」
たんぱく質が不足するとむくみの原因になります。
そして代謝やセルライトの損傷組織の修復、脂肪の燃焼などにも影響がでます。
良質なたんぱく質を毎日摂取しましょう。
ポイント5
「フルーツを摂る」
フルーツにはビタミン、ミネラル、カリウム、水分などが豊富です。
体内の浄化促進と水分補給ができるのできるので、適度に摂取するようにしましょう。
5つのポイントを上げましたが、日常生活の中で体に必要な栄養をすべて摂取するのは大変です。
食事が偏りがちの人はピタミン類なのどのサプリメントを、運動不足でむくみがちな人にはむくみや脂肪燃焼を助けるサプリメントや漢方を摂るのいいかもしれません。
サプリメントに頼りすぎるのはあまりオススメできないので、できるだけ栄養は食事で摂るように心がけ、運動をするようにしましょう。