車の盗難防止対策

 車上荒らしは夜間が多いと言われています。もちろん人目の無い場所だと日中でも盗まれないとは限りません。
 鍵を鍵をかけているから大丈夫と思っているかもしれませんが、ホイールやタイヤだけ盗まれるといった場合もあります。
 車庫の中に入れてあっても、屋外よりは安全ですがやはりゼロではありません。車庫の中だからといって離れる時に鍵をかけたままにしないようにしましょう。
 屋外に駐車している場合は外灯をつけるというのも対策の一つです。
 夜間の被害が多いので車内や車庫内に赤外線センサーのついた防犯カメラを設置するというのもいいでしょう。
 盗難防止対策としては、侵入者を察知して音や光で警告するタイプのアラームシステムやハンドルやタイヤにロックがかかるロックシステム、専用の鍵以外ではエンジンがかからないイモビライザーなどがあります。
 音や光などが効果的といわれています。ロックシステムは窃盗のプロには通用しないそうです。イモビライザーも車ごと盗まれることはありませんが、車の中のものやタイヤなどの盗難には効果がありません。
 いくつかの防犯対策を合わせることでより効果が上がります。

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マンションの防犯カメラ

 オートロックやモニター付きのインターホン、エレベーターやエントランス、駐車場などに防犯カメラがついているところもありますが、ついていないところもあります。
 そういう場合は管理会社や住民と相談して防犯カメラの設置を相談してみることも必要かもしれません。
  〜リースについて〜
 防犯カメラをつけたいけれど、点検や故障、破損の時どうしていいかわからないという時には、レンタルやリースという方法もあります。
 リースの場合、定期メンテナンスをしてくれるので故障やトラブルの時にも安心。
 リース会社によってサービスは違いますが、防犯カメラが作動したときに契約者への連絡、警備員が現場に来て状況の確認や処置をしてくるというサービスもあります。
 リースは会社や店舗、一般家庭でも利用できます。月々の予算やサービスなど保障内容を確認して比較検討してみるといいと思います。
  〜インテリア〜
 防犯カメラをつけたいと考えているけれど、建物に合わない、カメラが気になるという人もいると思います。
 防犯カメラといっても性能から形、色、レンズが気にならないものや犯人を威嚇するためのものなど様々なタイプがあります。
 マンションなどの雰囲気を壊さないものもあるので安全とインテリア、両方を考えられるので安心です。

空き巣対策の防犯カメラ

 防犯カメラと言っても赤外線センサー連動式カメラ・ワイヤレスカメラ・ボックス型カメラ・ドーム型カメラ・隠しカメラ・ビデオ録画カメラ・ダミーカメラなどがあります。
 空き巣には見て防犯カメラと分かるものがいいそうです。
 犯人を威嚇する効果が求められるので、人が近づくとライトがつくセンサーライト付きの防犯カメラなどが効果的です。
 録画が必要ない人はダミーカメラでも電池を入れると録画ランプがついて稼動しているように見えるものもあるのでいいでしょう。
 屋外の場合は防水タイプのものを人目に付きにくい場所にある窓やベランダなど犯人に見えるように設置しましょう。