アリコやアフラックの学資保険や学資保険の選び方について
アリコジャパンの「アリコのこども保険」には4つのコースがあります。
5万円、10万円、15万円、20万円があり、この金額は契約時から5年が過ぎた後に毎年受け取れる金額です。
例えば20万円のコースの場合では、被保険者0歳(男子)の時に加入して、5年経過後の5歳から21歳までの間、毎年20万円ずつ受け取ることができます。
そして22歳に100万円が受け取れます。
その他無事故の場合、5歳、10歳、15歳、22歳毎に「無事故ボーナス」5万円を受け取れるので、22歳まで無事故の場合はトータルで20万円受け取れます。
すべて合わせると学資金は460万円受け取れます。
保障もついているので、病気やケガでの入院、手術のときの基本的な保障や、事故や骨折、ヤケドのときは3万円の支給がされ、ガンなどの特別な疾病では最高250万円の支給がありまうs。
臓器、骨髄移植では最高500万円の支給など、保障がしっかりしているのですが、この学資保険は保障型プランなので、無事故だった場合は元本割れになることもあります。
掛け捨てでも保障があるほうが安心という人はいいのですが、教育資金を作ることを重視する人は貯蓄型フランもあります。
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学資保険は生命保険の一種で、親が契約者となって、子供の将来の教育資金を積み立てるという保険です。
15歳または18歳の満期まで保険料の支払いをすることで、満期保険金が受け取れます。
保険料が払い終わる前に契約者に万一のことがあった場合でも保険料の支払いが免除され、満期保険料が全額受け取れるものや、子供に万一のことがあったときの医療費や、死亡給付金が受け取れるものもあります。
といっても、保障や金額など学資保険にも様々な種類があるので、比較検討して選ぶことが大切です。
その前に、学資保険が必要かどうかを検討しましょう。
子供の教育費を捻出する蓄えや収入がある場合は必要ありません。
生命保険などに入っていて万一の場合に備えている人も余り必要ないかもしれません。
学資保険が必要だと感じたらどのタイプが自分に合っているか比較検討しましょう。
学資保険には貯蓄型と保障型があります。
貯蓄型はポピュラーでシンプルな学資保険です。教育資金の積み立てをメインにしたもので、医療保障や死亡保障などがついていないものです。
保障型は医療保障や死亡保障が付いたものです。生命保険などで、医療や死亡保障がされている人は必要ないかもしれません。
種類を選んだら、満期保険金を受け取る時期を選びます。早生まれの人もいるので、大学進学時にあわせた「17歳満期」「18歳満期」のプランが多いです。
他には20歳、22歳と自立時に設定してあるものもあります。
満期保険金として一度にもらうプランが一番金額が高くなりますが、小・中・高の入学時に祝い金として分けて受け取れるプランもあります。
途中で解約にならないように、月々の支払い額を考えて無理の無いプランを検討しましょう。
アフラック・アメリカンファミリーは「アフラックのかわいいこどもの保険」という学資保険あります。
15歳の高校進学時の祝い金と18歳の大学進学時の満期保険金が支払われるという教育資金を作るためのシンプルなプランです。
祝い金は満期保険金の30%固定制です。
特長は満期保険金は100〜800万円まであり、10万円単位で設定できるというところと、貯蓄型の学資保険としては高利回りなところです。
その他の保障は契約者に万一のことがあった場合の保険料払い込みの免除や被保険者が死亡した場合は死亡給付金が支払われます。