アロマテラピー環境協会認定のアロマ用品専門店の「生活の木」やアロマ検定、アロママッサージなどについて紹介します。
アロママッサージではアロマオイルをキャリアオイルで薄くして使うのが一般的です。
濃度の濃いアロマオイルを直接肌につけると肌が被れてしまうことがあるので気をつけましょう。
おすすめキャリアオイル。
スイートアーモンドオイルにはオレイン酸が豊富で、美肌や保湿に効果があります。
肌に馴染みやすいので全身マッサージやベビーマッサージにおすすめです。
ホホバオイルは成分が人の皮脂に似ているので浸透しやすく効果が持続します。
顔のマッサージや髪の手入れに適しています。
液体ワックスで加熱可能なのでコスメを作るのにも適していて、長期保存も可能なオイルです。
カメリアオイル(椿油)は肌への浸透がよく、紫外線から肌や髪を守る働きがあるのでシャンプーやコンディショナーに良く使われています。
他にも色々なオイルがあるので、どれを使っていいか迷った時は、エステなどで自分の肌にあったオイルを選んでもらうのもいいかもしれませんね。
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「生活の木」はアロマテラピー環境協会認定のアロマ用品専門店。
世界32ヶ国のパートナーファームから精油を直輸入しているので、アロマ検定に使われる精油も取り扱っています。
一本一本に成分析表がついていて、サイズも1ml〜1000mlまであります。
種類が豊富で精油のブレンドもできます。
アロマ検定用の精油セットや赤ちゃん用のマッサージオイルなどもあり、店頭販売やインターネット販売をしています。
試験で指定されている精油は、2級が10種類。1級は2級の精油プラス10種類、全20種類になります。
検定では2問出題されます。
この20種類の匂いとプロフィールを覚えます。
一種類ずつ、香りと効果を楽しみながら覚えると楽しいのですが、匂いを嗅ぎわける練習をするのであれば、紙などに匂いを染み込ませて練習するという方法がおすすめです。
20種類のアロマを揃えるのは大変という人は検定用の精油セットなどもあります。
スイートオレンジとグレープフルーツは嗅ぎわけが難しいといわれています。
このように同じ系統の匂いで嗅ぎわけが難しいものは、紙に匂いを染み込ませて、少し間を置いてから香りを嗅いでその違いを覚えるようにするといいでしょう。
使いすぎに注意と書かれている精油などもあるので気をつけましょう。
ラベンダーには酢酸リナリルやラバンデュロール、リナロール・リモネンなどが豊富に含まれています。
気持ちを和らげる鎮静作用に鎮痛、鎮痙、消炎、生体リズムの調整などの作用があります。
レモンにはリモネン、シトラールなどの成分が含まれています。
気持ちをリフレッシュさせたり、集中力を高める作用や、抗菌や消化器系、中枢神経系の機能亢進をする作用もあります。