不信感を与えない

 中古車の査定をするのは査定士の資格を持った人間です。査定額をUPさせるには査定士に不信感を与えないことも大切です。
 例えば、事故暦や故障などは専門家にはすぐに分かることです。それを隠したりすると査定士に不信感を与えてしまいます。
 そうすると、他にも何か隠していると思われ、査定の目も厳しくなるというものです。
 マイナス面は最初に話しておくと好感度もあがります。

査定前に掃除

 査定には車内の臭いや汚れも影響します。
 車内の臭いで一番嫌われるのはタバコやペットの臭いです。
 査定前に必ず消臭スプレーなどでしっかり臭いを消しておきましょう。
 臭いの元となる汚れも、査定前には洗車し、エアコンやダッシュボード、灰皿など車内の清掃と一緒に綺麗にしましょう。
 売るのに掃除?と思う人もいるかもしれませんが、臭いや汚れは査定額に影響します。
 一番良い状態で査定してもらいましょう。
 売ることを考えている人は日頃から、掃除や消臭を気をつけているだけで、売るときにだいぶ違うと思います。

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走行距離が50000kmを越える前に売る

 査定では走行距離が最も重視される項目の一つだといわれています。
 50000kmを越える前に売ることを考えた方がいいでしょう。

売るなら車検前

 車検後に売るのと車検前に売るのでは査定額が大きく変わってきます。
 車検にもお金がかかるので、手放したいと思った時に車検の期日が近づいていたら、車検前に査定して売るほうがいいでしょう。

決算前に売る

 買取店は決算がある3月と9月の前に少しでも買い取りたいという心理になります。
 走行距離や車検のタイミングもありますが、決算前の2月、8月に売る方がいいということもポイントの一つに考えておくといいでしょう。

見積もりは複数のお店で

 ほとんどのお店が無料で査定をしてくれます。
 買取店によって査定額も変わってくるので、複数のお店に査定してもらって、一番高く買い取ってくれる場所をさがしましょう。

純正パーツは大事

 オーディオやカーナビ、カーステレオなど内装、外装ともに純正パーツの方が査定は有利です。
 カスタムしている人は査定前に純正パーツに戻しましょう。
 売ることを考えている人は純正のパーツを大事にするといいでしょう。
 査定は次に新しいオーナーが乗ることを考えるので、純正の方が好まれるのです。
 ステッカーやシールなどもはがしましょう。