冷え性からくるむくみや妊娠中のむくみ、ビタミン不足によるむくみなどについての解消法
カロリーは足りていてもビタミンやミネラルが足りないという人がいます。
ビタミン欠乏症になるとむくみや疲労感などの症状がでます。
サプリメントで栄養を補うこともできますが、ビタミンは摂り過ぎるのもよくありません。
毎日の食事の中で摂るように心がけるのがいいでしょう。
各種ビタミンやミネラルの多い緑黄色野菜を摂りましょう。
生だと一杯食べるのは大変という人は蒸したり、ゆでたりしましょう。
効率的に栄養を摂るには、スープや煮物にすると無駄なく摂取できます。
牛乳はカルシウム源になります。ヨーグルトともOKです。
糖分を摂りすぎると代謝にビタミンB1やB2を大量に消費してしまうので、ご飯やパスタ、パンなどの穀物や砂糖などは摂りすぎに注意しましょう。
インスタント食品やファーストフードなどは、カロリーは摂取できますが、ビタミンやミネラルが不足しがちになってしまいます。食べる量を控えたり、緑黄色野菜や乳製品も一緒に摂るようにしましょう。
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冷え性の人はむくみやすいといわれています。
むくみをそのままにしておくとセルライトの原因にもなります。
特にむくみがひどいのは血液の流れが悪くなり、上に押し返す力が弱くなりやすい足。
むくみを改善するには、マッサージやカリウムやカルシウム、マグネシウムなどの栄養を摂ること。
そして、一定の姿勢をとらないことが大切です。
座ったままでいなくてはいけない時は、足を動かしたり、休憩中に体を動かすなどして血行を良くしましょう。
運動などで筋力をつけるのも効果的です。
利尿作用のあるキュウリやスイカ、小豆。カリウムが多いバナナなどを食事にプラスするといいでしょう。
妊娠中はつわりや腰痛、便秘、頻尿、痔、立ちくらみなどがあります。
症状の中にはむくみもあります。
むくみは体の中の水分とナトリウム(食塩)が過剰になった状態です。
特に夕方から夜にかけてむくみやすくなります。
むくみの原因はビタミンB1やたんぱく質の欠乏、貧血、血行障害、心臓病、妊娠中毒症などがあります。
通常朝になるとむくみはなくなるのですが、朝からむくみが酷い、尿の量が減少したという場合には注意しましょう。
体重も1週間に450g以上増加するという場合など、医師に相談しましょう。
対処法としては、立っている時間を減らす、無理な労働をしない。睡眠時間をきちんととる。
冷えもむくみの原因になるので気をつけましょう。寝るときに足を高くするというのも効果的です。
塩分の摂りすぎにも気をつけましょう。