はちみつが固まったら

天然のものは気温が下がるとブドウ糖が固まって白くにごります。
もちろん品質には問題ありません。
溶かす時に高温で長時間加熱すると色が変色したり、香りが変化してしまうので気をつけましょう。
まず、はちみつの容器が入るボウルを用意して45℃のお湯を入れます。
はちみつの入った容器のフタをはずして、中にお湯が入らないようにゆっくり入れます。
はちみつが溶けてきたらスプーンなどでゆっくりはちみつをかき混ぜます。
溶けきる前にお湯の温度が下がったら一度容器をボウルから出してから新しいお湯と入れ替えましょう。

ごはんを炊くときにもはちみつ!?

ごはんを炊く時にはちみつを少し入れるとはちみつのブドウ糖と果糖がお米に浸透し保水性が高まるのでふっくら炊き上がります。
その上、デンプンの一部が分解されて麦芽糖に変わるのでうまみもでます。

はちみつ石鹸

今人気のはちみつやローヤルゼリーを使った石鹸は湿作用があり、肌に優しいので敏感肌の人や子供に愛用されています。

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はちみつの成分

主成分は果糖とブドウ糖で、消化が良く胃腸に負担をかけないのが魅力です。
レンゲやアカシアが一般的ですが、種類は多く、みかんやそばの花などがあります。花の種類によって香りや味が違うので好みや用途に合わせて使い分けると色々楽しめます。

はちみつの種類

  ☆。* 蓮華(レンゲ) 。☆* 
クセがなくて、最もポピュラーなはちみつ。 子供から大人まで、柔らかくて香りがいいのでそのままパンやお菓子にかけて食べれます。
  ☆。* アカシア 。☆* 
アカシアもクセがなくて、人気のあるはちみつ。
ソフトな甘みと香りでお料理やお菓子作り、フールツのはちみつ漬けなど素材を活かしたい時にピッタリ。
  ☆。* 菩提樹 。☆* 
欧米で人気の濃厚な香りのはちみつ。
お菓子作りに使えば栄養も抜群。独特の風味がでます。ドーナツなんかにも合いますね。
  ☆。* ミカン 。☆* 
爽やかな柑橘系の香りのはちみつ。
甘酸っぱい風味を活かしたデザートや、ブランデーと合わせてフルーツ漬けをしたり、さっぱりしているので飲み物にも合います。
  ☆。* とち 。☆* 
淡くて綺麗な色のはちみつ。
マイルドな味と優しい香りだから誰にでも愛されます。
  ☆。* そば 。☆* 
黒褐色のはちみつ。
独特の風味とコクがある個性的なはちみつです。ミネラルやビタミンも豊富でお肉料理に合います。