紫外線はご存知のようにお肌の天敵です。放って置くと思わぬお肌のトラブルになりかねません。 このページでは、紫外線から肌を守るための方法や、日ごろから出来るUV対策、日焼け止めクリームの塗り方、日焼け後のケアなど、 今日からでも出来る紫外線対策をまとめてご紹介したいと思います。
日焼けをしてしまったら、清潔なタオルを水で濡らして日焼けした部分に当てて冷やします。
さらに、色素沈着を防ぐためにビタミンCを取りましょう。
日焼け後だけでなく、日頃からビタミンCは摂取するようにしましょう。
ビタミンCを多く含む食材を毎日の食事に加えたり、足りない分はサプリメントなどで補うといいでしょう。
ストレスを感じるとビタミンCが多く消費されるそうです。ビタミンCを摂って、心と体から紫外線対策をしましよう。
<ビタミンCを多く含む食材>
・ ブロッコリー
・ 芽キャベツ
・ 菜の花
・ ピーマン
・ いちご
・ 甘柿
肌の弱い人は低刺激のものを選びましょう。
塗る際も直接顔などに塗らないで、腕の内側などに少しつけて、反応を確かめてから使用するといいでしょう。
特に弱い人は皮膚専門医などに相談してみましょう。
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「紫外線の多い時期と時間帯」
紫外線は3月から多くなり7月にピークを迎えます。8月になってから日焼け対策をしては遅すぎるのです。
時間帯は午前10時から午後2時までの間が最も多いとされています。
そして、晴れの日を100%だと考えて、曇りの日は50〜80%、雨の日は20〜30%の紫外線があるのです。
曇りや雨の日も紫外線対策をしっかりしましょう。
「紫外線対策」
1. 日焼け止めを塗る。
肌を露出している部分には日焼け止めクリームをむらなく適量塗ります。
日焼け止め(サンスクリーン)の効果は3〜4時間です。なので2〜3時間に一回塗りなおしましょう。朝と昼に塗ると効果的です。
2. 黒い長袖のシャツを着る。
繊維にUV防止加工がされている衣類があればそれを切るのもいいですし、ない場合は紫外線を一番通さない黒い服がオススメです。
反対に白は一番紫外線を通す色です。
3. 帽子をかぶる。
帽子をかぶることで約20%の紫外線をカットできます。
4. 日傘を差す。
日傘は大き目のものがいいです。きちんと体が隠れるものにしましょう。
5. メガネやサングラスをかける。
UVカット加工されたメガネやサングラスをかけましょう。
約90%の紫外線をカットできます。
目もしっかりと紫外線から守りましょう。
< 顔 >
まず直径0.7p大の量を手にとり、額、鼻筋、頬に擦らず、指の腹を使って伸ばします。
もう一度、同じ量を手にとって顔全体にむらなく伸ばします。首、耳、耳の後ろも忘れないように塗りましょう。
お化粧をする日は、日焼け止めの上に化粧下地、ファンデーションを塗ります。UV加工のされている化粧品を使えばさらに効果的です。
塗りなおす時は、皮脂や汚れをテッシュなどで軽く押えて取ってから、日焼けしやすい、額や鼻筋、頬に塗りなおし、その上からファンデーションを塗ります。
寝る前には、肌を綺麗にしましょう。汚れや日焼け止めが残らないようにきちんと洗顔した後に、保湿して肌を清潔な状態に戻してから寝ましょう。
< 体 >
手足に塗る際はこすらないようにしましょう。こすると肌を刺激してしまうからです。塗る時は円を描くように優しく伸ばします。
手の甲や足の甲も忘れずに、手を洗ったり、洋服でこすれやすい首筋などはこまめに塗りなおしましょう。