手作り弁当のコツからコンビニの芸能人プロデュースのお弁当など、お弁当について紹介します。
■ 松花堂弁当
十字に仕切られたお弁当箱に懐石料理を入れたもの。
■ 幕の内弁当
歌舞伎などを見に来た観客が幕間に食べたことから幕の内弁当という名前がついたという。白飯と数種類のおかずが入ったお弁当。
■ 日の丸弁当
白飯の真ん中に梅干をのせ日の丸模様にしたもの。
■ 駅弁(えきべん)
鉄道駅で売られている地域限定のお弁当のこと。
■ 空弁(そらべん)
機内食が廃止されてから広がったお弁当で、機内で食べることを考慮しにおいは少なく小型で低価格のお弁当。
■ 速弁(はやべん)
高速道路のサービスエリアなどで販売されているお弁当。
■ ロケ弁
映画やドラマ、テレビ番組などの撮影や収録の間に食べるお弁当のこと。
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お弁当を作る前に作るものと材料を書き出しておくとスムーズに作業が進みます。
何品か作る時も最初にすべての材料を切って分けておきます。その後炒める、煮る、蒸す、焼くなどの工程に入り、味付けをして冷まします。
工程に分けることで、一品ずつ作るよりも早くできます。
味付けは冷めた時のことを考えて少し濃い目が基本。でもなんでもかんでも濃いと飽きてしまうので、薄味のものも入れるといいでしょう。
栄養が気になる時に簡単なのが”色”。ごはんやパンなどの炭水化物を白、タマゴの黄、にんじん、トマト、お肉、魚などの赤、葉ものや豆類などの緑、わかめ、のり、黒胡麻などの黒、ごぼうなどの茶など
この色が揃えば栄養のバランスが目でわかります。
大切なのは衛生面。特に5〜7月は食中毒に注意。キッチンや冷蔵庫などお弁当を作る環境を綺麗にすることも大切ですが、ちょっとした工夫でお弁当を傷みにくくすることができます。
まず、水分は大敵です。汁気のあるものは避けて、熱いものはきちんと冷ましてからお弁当箱にいれましょう。
レタスなどの葉物も傷みやすいので梅雨時は避けた方がいいですね。
それから、おかずはよく加熱します。ハムやかまぼこなども火と通すといいでしょう。
そして、おかず同士が接触していると傷みが早くなるので、仕切りなどを使いましょう。
作りおきしたおかずの保管にも気をつけましょう。
暑い場所に行くときはお弁当を食べる時間を考えて、保冷用のバックなどに保冷剤などを入れるなどしてお弁当が熱くならないようにするのも効果的です。
”ギャル曽根弁当”ローソン
ギャル曽根さんのプロデュースで玉子とじカツ、ソースカツ、チキンカツが入った「大食いトリプルカツ丼」や、通常より4倍も大きい具が入った「大食いばくだん牛丼おにぎり」などが登場しました。”ヨン様弁当”セブンイレブン
ぺ・ヨンジュンさんのプロデュースした韓国の伝統料理が16品目の入った「高矢禮弁当」(ゴシレ弁当)などがある。