コーヒーポットを選ぶポイントから、人気のコーヒーポット、コーヒーポットの種類、使い方、お手入れ方法についての情報を紹介します。
コーヒーポットの素材はステンレス製のものからホーロー、ガラス、陶器、銅などがあります。
そして、水出し用のものから電磁調理器に対応したものや保温機能の付いている電気コーヒーポットやアンティーク調のものもあります。
インテリア用で実用性のないものもあるので購入の時は気をつけましょう。
ホーローは酸やアルカリに強くて細菌が付きにくく、表面がガラス質なので金属イオンが発生せず、食品の味を変えない特徴があります。
反対に、ガラス質なので衝撃に弱く、空焚きはNG。熱くなった状態で急に冷やすとひび割れの原因になります。
水出しコーヒーポットはコーヒーを入れて水を注いでから冷蔵庫に入れて抽出するまでに約8時間ほどかかります。
■ ステンレスのコーヒーポット
洗った後に柔らかい布で水気を拭き取りましょう。
■ ホーローのコーヒーポット
使用後はポットを冷ましてから中性洗剤でスポンジを使って洗い、乾燥させます。表面を傷つけるような研磨剤や金属たわしなどの使用はやめましよう。
スポンサードリンク
まず、何に使うかを考えてみましょう。
コーヒーポットは実用性だけでなく、デザインも様々です。
ついデザインだけで買ってしまうと、容量が少なかったり、電磁調理器で使えなかったり、アンティーク調で実用性に欠けていたなんてことがあります。
最初に、どういう用途に使用するか、使用する設備などを考えた上で、素材やデザイン、使いやすさなどを考えて選ぶと失敗も少ないと思います。
インターネットだと種類も色も豊富で国内だけでなく海外のものも購入できます。
しかし、写真だけではわからない部分もあるので、店頭で実際に持ってみて、重さや持った感じ、素材などを確認してから購入するといいと思います。店頭で欲しいものが見つかることもあるので、まずはお店に行ってみるのがいいと思います。
・ユキワのコーヒーポット
定番のコーヒーポットでプロの人も使用するという本格派。
オールステンレス製で熟練した職人が作る名品と言われています。
コーヒードリップもOKでお手入れも簡単。
種類は3人用のM-3型400cc。5人用のM-5型750cc。7人用のM-7型1000ccなどがあります。
値段は8,000〜13,000円。
電磁調理器、電子レンジ非対応。
・カリタドリップポット
カリタのコーヒーポットはステンレス製で丸くて可愛いデザインで茶こし付きのドリップポットから
1600ml入るプロ使用のコーヒー専用のドリップポットまであります。
種類は茶こし付きのドリップポット600Sと1000S。
コーヒードリップポット コーヒーポット1600ml SU
電磁調理器100V対応でガスもOKのカリタ電磁ポット1L Nなどがあります。
値段は3,000〜6,000円。
・野田琺瑯 月兎スリムポット
ホーロー製でレトロでシンプルな可愛いデザインが特徴。
カラーはレッド、ブラウン、ホワイト、ブラック、キャメルとインテリアとしても人気のコーヒーポットです。
種類は0.7Lと1.2L。
ガス、シーズーヒーター、ハロゲンヒーター、ラジエントヒーター、電磁調理器(IH・100V)に対応。
値段は3,000〜4,000円。
・ハリオ 水出しコーヒーポット
コーヒー豆の味と香りを壊さない水出しコーヒーポット。
細かなメッシュの長いストレーナーが付いていて、そのまま保存もできます。
ガラスポットは120℃の耐熱ガラス。フタ、ハンドル、ストレーナーはプラスチック、ポリプロピレンを使用。
メッシュ部分はテトロンで共に耐熱温度は120℃。
種類は0.7Lと1.2L。
値段は1,000〜2,000円
コーヒーポットはコーヒーを入れるために作られていますが、そのデザインは実用性はだけでなくインテリアとして使えます。
実用性プラス、アンティーク調のデザインが施されていてインテリアとしても使えるものから、最初からインテリアとして使うためのものまであります。
インテリアとしてアンティーク調に作られたものは最初からキズやハガレなどが施されていてサビや水漏れなどもあるので、購入の時には気をつけましょう。
インテリアとして使う場合は、そのまま飾るってもいいのですが、中に花瓶を入れてお花を生けたり、ドライフラワーなどは直接さしても素敵です。
ガーデニングなどをしている方は庭やベランダに飾って中にお花の鉢を入れたり、アイビーなどのツタ系の観葉植物などを飾ってもオシャレです。